風の音(かぜのね)リコーダーアンサンブル

ほかの楽器

ギター

リコーダーの音色には、撥弦(はつげん)楽器がよく合います。
撥弦楽器とは、「弦をはじいて音を出す楽器」のことです。

なかでもギターは、
非常にポピュラーで、かつ多彩な表現が可能な楽器です。

当アンサンブルでは、主に初期の作品にギターを多用しています。
ギターの最低音は、グレートバスリコーダーよりも低いのです。表現の幅が広い楽器です。

ウクレレ

リコーダーの音色には、撥弦(はつげん)楽器がよく合います。
撥弦楽器とは、「弦をはじいて音を出す楽器」のことです。

なかでもウクレレは、
そのかわいらしい音色がリコーダーとよく合い、
合奏すると、和やかな雰囲気になります。

重厚な響きのするギターとは違って、
軽やかでリラックスした曲調にベストマッチのアイテムです。
フジゲンFUS-TT。テナーウクレレは音程が安定しています。

電子チェンバロ

リコーダーの音色には、撥弦(はつげん)楽器がよく合います。

なかでもチェンバロは、
鍵盤を用いることで、多彩な表現が可能でありながら、
発音機構としては「弦を弾いて音を出す」楽器ですので、
昔からリコーダー合奏の相棒として重用されてきました。
とくに、バロックソナタなどでの典雅な響きは格別なものがあります。

当アンサンブルでは、
調弦の手間がかからない電子チェンバロを採用しています。
ローランドC-30。小型軽量で、生チェンバロに迫る音色。古典調律もバロック・フレンチピッチもワンタッチの優れものです。

アンデス25F

鍵盤楽器なのに、笛の音がする不思議な楽器です。
栗コーダーカルテットが使って有名になりました。

吹いてみると、
なんとも力の抜けた優しい音色。
ほのぼのとした雰囲気を演出するのにぴったりです。

当アンサンブルでは、「オリオンビール」で使用しました。
見た目はかわいい楽器ですが、音程を保つのは意外と難しいです。

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