第6回 大阪国際リコーダーコンテスト 及び リコーダーフェスティバル に出場しました。
2026年2月7日、8日に大阪府池田市民文化会館で開催された
「第6回 大阪国際リコーダーコンテスト 及び リコーダーフェスティバル」に出場しました。
出場したのは、順位のつかない「フェスティバルの部」です。
「めぐり逢い」
「Pieces of Dream〜鏡の中のアリス〜」
を演奏しました。
当日は、「すずりこ」メンバーの小学生のソロや、
二重奏「Sointu(ソインツ)」、
三重奏「enfys(エンフィス)」が出場しました。
また、二日目に行われた公開レッスンでは、「すずりこ」の小学生メンバーが受講生となってレッスンを受けました。
『国際」と銘打ってある通り、このコンテストは、海外からの参加が多いことが特徴です。
今回も、そのほとんどが韓国、台湾、中国からの参加でしたが、
驚いたのはその演奏レベルの高さ。
どのチームも本当に上手で、
一糸乱れぬアンサンブル、
溶け合うハーモニー、
観客を飽きさせない演出と、
その洗練されたパフォーマンスに舌を巻きました。
控室では、国を超えて交流の輪が広げることができましたが、
韓国の方々の流暢な英語にも脱帽でした。
公開レッスンでは、
ヤコブ・ファン・エイク「笛の楽園」より「Derde doen daphne d'over(ダフネ)」の講義を聴講させてもらいました。
講師の森吉京子先生から、
楽譜の原典を自分で丁寧に検証することの大切さや、
当時の音楽の捉え方、
教会旋法、
ヘクサコルド理論など、
大変貴重なお話を伺うことができました。
大雪で大変な天候ではありましたが、
非常に実りの多い二日間を過ごすことができました。
























