風の音(かぜのね)リコーダーアンサンブル

私たちについて

三重県内のリコーダー好きが集まって、アンサンブルができました。

結成は2005年。
以来、幾多の変遷を経て、
現在は、女性1人、男性3人で活動しています。

みんなで楽しく合奏しています。

レパートリーは幅広く、易しく。

童謡、唱歌、アニメ、映画音楽、ポップス、ジャズ、クラシックなど、いろんな曲を楽しんでいます。
金子健治氏や積志リコーダーカルテット様の曲集を利用することが多いですが、たまにメンバーの編曲も入ります。

結成からずいぶん経ちましたが、
演奏技術は、あいかわらず初〜中級くらい。

あまり速い曲だと指が回りませんし、
ゆっくりすぎても息がもちません。
本番中のミスに動じない度胸だけは、つきましたが……。

年に数回、発表の機会が。

練習会場をお借りしている「中川新町地域交流センター」の発表会や、
「三重リコーダーコンテスト」のほか、
地域のこども支援センターやカフェなどで、演奏の機会をいただいています。

他グループとの交流や友情出演も。

伊賀地区「紙飛行機」様、中勢地区「フレーテ」様など、
他グループとの交流や友情出演も積極的に行っています。

ふだんはソプラノ・アルト・テナー・バスの四声で演奏しますが、
人数に余裕があれば、
グレートバスやコントラバスのほか、
弦楽器や鍵盤楽器を重ねることもあります。

大人数で合奏すると、味わえる快感もまた格別なものがあります。
「フレーテ」様と、三重リコーダーコンテストにて

基礎を大事に。でも気長に。

結成当初は、とにかくたくさんのレパートリーを演奏していたわたしたち。
でも、コンサートの録音をあとで聴き直してみると、……あらら?
本番中はうまくいったと思っていた曲が、音程もハーモニーもテンポも❌❌❌。
こんな演奏をお客様に聴かせていたのかと、反省しきりでした。

もっとうまくなりたい。

そんな思いから、
毎月の練習日に基礎練習を(やっと)取り入れるようになりました。
アンサンブル結成から、実に10年経っていました……。

今では毎回、当日練習する曲の調性に応じた音階や和声の練習をしています。
テキストは、吉澤実編著『リコーダーアンサンブルの基礎と技法』です。

ちゃんとやろうとすると、音程を合わせるのもほんとうに大変。
でも、あまり難しく考えず、気楽に、気長にやっています。
「そのうちだんだん合ってくるさ」くらいのスタンスのほうが、長続きするようです。
吉澤実編著「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」(全音楽譜出版社)。通称「青い本」。とても充実した内容です。特に冒頭の10ページほどを繰り返し練習するのが効果的。

ふだんの練習は、こんな感じ。

基礎練習(音程、音階、和声など30分ほど)
 ↓
曲練習(3曲ほど)
 ↓
次回の日程調整(練習日を固定していません)
 ↓
解散

会費について。

入会費はありませんが、
練習会場代(1回1480円)や楽譜のコピー代(1枚10円)を折半するため、
年に複数回、1000円ずつ徴収しています。

なお、楽器はすべて個人持ちでお願いしています。

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